たぶんだけど、真実と幻は同じものなんだと思う。
僕たちが真実だと思っているものは、きっと真実ではない。
決して手が届かず掴むことができない幻の中に真実はあるのだろう。
だから僕は今日も蜃気楼を追いかけ続ける。