僕は電気を点けていないと寝られない。
でもそれは、暗闇が怖いからとか、そんな理由ではない。
むしろ逆で、僕は明るくて眩しい方がなぜか怖い。
だから一刻も早く夢の世界へ逃れるために、あえて明るくして早く寝付くのだ。