何となく叫びたくなって、一目散に丘の上を目指した。
丘に着いて、いざ叫ぼうと思ったけど良い言葉が浮かばなかった。
そのうちにどうでもよくなって、ただ夕陽を眺めていた。
こんな青春も、たまには良いんじゃないかなと思う。