私にとって、楽と楽しいが同じ字であることは矛盾している。
私には辛苦こそが、人生での唯一の楽しみだからだ。
だから二つの道が示された時、私は常に困難な方を選択してきた。
楽な道を楽に越えたところで、何の楽しみもないからだ。