彼は遅刻の常習犯にして確信犯。
いつも遅れてやって来て、一番美味しいところをいただいていく。
結果的に彼の遅刻を咎める人はおらず、称賛と感謝だけを捧げる。
彼がヒーローたるゆえんだ。