仕事をクビになり、左遷され、この何もない町にやってきた。
暇を持て余す以外にやることのない、退屈だけが人生の毎日。
今自分が起きているのか寝ているのかも、曖昧になるほどだ。
最近では、深呼吸とあくびの区別がつかなくなってきている。