自分の才能を何に使うかなんて、本人の勝手だ。
それがたとえ、悪の道に走ろうとも。
悪の道に走る天才が現れれば、それを止めるための天才もまた現れる。
だからどんな悪魔が世に出てきても、私は決して悲観などしないのだ。