僕たちは常にツーマンセルで動いている。
お店にいる時も、お店から離れても、どこにいてもツーマンセル。
僕たちは離れ離れになってしまうと、役に立たなくなってしまうのだ。
そして今日も、玄関でご主人様が来るのを待っている。