夢を掴む為に、僕はみんなの反対の振り切り、都会に出てきた。
都会には僕と同じような人間がごまんといて、簡単に夢なんて掴めなかった。
才能がないと気づき、僕は夢を諦めた。
でも、みんなに合わせる顔がなくて、未だに僕は、都会にいる。