たいていの超能力なら、何の制約もなしに使うことができる。
みんなからは気味悪がられたり羨ましがられたりするが、とんでもない。
こんなもの、便利でも何でもなければ、畏怖の対象になるものでもない。
嘲笑されるべきコンプレックスっていう印象が、一番ピッタリだ。