僕は何でもできる人ではないけど、何にもできない人でもない。
だから自分は、何にもできない人よりは役に立てると思っていた。
でも実際には、何にもできない人よりも僕の方が評価が低かった。
いじりがいがない凡庸な人間が、一番不要な存在なのかもしれない。