原因不明の難病にかかってしまい、私は介護ロボの世話になることになった。
基本的には問題ないのだが、人間のような繊細な介護はまだできなかった。
そこで私は、介護ロボに世話になる代わりに、人間らしさを教えていった。
あれから数年経ち、今ではどの介護ロボも、人間と同じ介護ができている。