自分に生まれた以上は、死ぬまで自分でいなければならない。
成長を続けてつけ足していっても、自分という箱からはみ出ることはない。
新しい自分に生まれ変わりたいと思っても、結局は自分なわけだ。
どこまでも自分ってのは、僕にとっては、あまり嬉しいことではないかな。