ここでは毎晩のように、破滅と隣り合わせの大金が動いている。
当たれば一夜にして億万長者だが、負ければ文字通りに全てを失う。
でも今の俺には、どれだけ札束が積み上がろうが、どうでもいい。
俺が今取りたいのは、この腐ったショバを取り仕切ってる奴らの雁首だ。