私は、勝つことの嬉しさや楽しさを、みんなに知ってもらいたかっただけなのだ。
確かに私は強引だったかもしれないけれど、本当にただそれだけだったのに。
強さを求めず、みんなでワイワイやるだけの楽しさも、確かにあるかもしれない。
でも、そんなみんなと一緒に勝てれば、もっと楽しいはずなのだ。