「そんじゃ、久々の再会を祝して、乾杯!」
年々、合わせるグラスの数が減って来ている。
単純に来ないだけの奴もいるし、もう来られない奴もいる。
僕には寿命がないから、やがて一人でグラスを掲げる日が来るんだろう。