家にいる時も外にいる時も、常に盗聴機や隠しカメラがつきまとっている。
でも私が望んで身につけていることだから、不満も文句もない。
私は自分の記憶力を全く信用していないから、こうするしかないのだ。
過去の思い出は全て何らかの形で記録に残しておかなければならない。