僕らは時に素早く、時にゆっくりと、町のいたるところを行き来する。
たまにスカートをめくるなどのイタズラもするが、基本的には無害だ。
無害どころか、僕らがいなければ、みんな今頃生きてはいられない。
普段は目に見えないけど、それでも僕らは、いつもみんなのそばにいる。