どうでもいいことは、果たして本当にどうでもいいことなのだろうか。
そのときは確かにどうでもいいことなのかもしれない。
でも、遠い未来、それが思わぬところで真価をはっきするかもしれない。
だから、それがどうでもいいことなのかは、実は最後まで分からない。