ある朝目覚めたら、タイムスリップできる超能力が身についていた。
ただ、僕はこの能力を使って未来にも過去にも行くことはなかった。
僕は元々、過去とか未来とかにはあまり興味がないのだ。
どうせなら別の人にこの能力が宿れば良かったのに、もったいない。