僕はみんなから多趣味だと思われている。
あながち間違いではないのだけれど、みんなが思っているのとは少し違う。
僕は望んで多趣味になったのではなく、仕方なしにそうなっているのだ。
何事も一度始めてしまうと、止めることへの不安が拭えないから。