どんな組み合わせであろうとも、必ず私はそこにいる。
でもいるだけで、私の出番が来ることはほとんどない。
それを分かっているのに、私がメンバーから外されることはないのだ。
今日も私は、出番を待ちつつ、みんなの横で眠り続ける。