これは完全に私の責任だから、言い訳のしようもない。
だからこそ、こうして自分で指を詰めたのだ。
少なくとも、指を詰めている間は、漏れ出すことがない。
あとは修理屋さんが来て穴を塞いでくれるのを待つだけ。