僕たちは、同じ日の同じ時間に生まれた。
育った環境も似ていて、互いの人生に共感を覚えた。
でもその一方で、僕たちは互いのことをライバルだと思っていた。
先にゴールした方が負けの競争を、僕たちは今も続けている。