誰よりも強くなる為に、誰よりも弱さを極めた。
僕自身が強さを極めようと思ったところで、どうせたいしたものにはならない。
それよりは、弱い僕を守ろうと、みんなが強くなってくれる方が良い。
僕が最弱になることで、僕の周りにいる人たちが最強になれば、それで良いのだ。