僕は自他共に認めるほどの嘘つきだ。
でも、今まで吐いた嘘を、嘘のままにしたことは一度もない。
どんな嘘であろうとも、後に必ず本当にしてきた。
だからみんなも、僕の嘘を笑って許してくれる。