盛者必衰の言葉通り、どんなものも最後には衰えて滅んで行く。
もしかしたら、有終の美なんてものは存在しないのかもしれない。
どんなものも、最後を迎える瞬間は、醜くて儚いものなのかもしれない。
だったら、綺麗に終わろうなんて最初から思わず、泥臭く粘っても良いだろう。