夢は混沌としているが、不条理系という意味では他人の夢も面白いかもしれない。
そう思ったから私は、夢の内容を映画として放映できる装置を開発してみた。
最初はただの娯楽用品だったが、次第に映画の内容で精神分析をする人が現れた。
今ではカウンセリング用の医療機器として、立派に役目を果たしている。