私は、面倒を見るとか育てるという行為は苦手だ。
でも種を蒔くことは好きなのだ。
種を蒔くだけ撒いて、その後の世話は他の人に任せてしまう。
おかげで最近は、厄介の種を蒔く男という異名で呼ばれている。