私が誰かの役に立ちたいと強く願うのは、誰かの為を思ってのことではない。
そうすることが一番、自分が生きている意味を実感できるからだ。
人の役に立つことで、世界から必要とされていると認識できるからだ。
だから誰の為でもない、自分自身の明日の為に、私は今日も人の役に立つ。