酒を飲む度に、殴る蹴るを繰り返してきた。
もちろん、酒が入っていない時は、決して手を出すことはしない。
だが一度酔えば、相手が誰であろうと、負けることはない。
それが酔拳使いとしての、私のプライドだ。