私たちは長い間、争ってきた。
正確には、争いに巻き込まれてきた、と言うべきなのだろうか。
私たち自身は、みんなが争うことを望んではいない。
山だろうと里だろうと、多くの人が好きでいてくれれば、それで良いのだ。