親友との約束を守る為に僕は命を懸け、そして無事に約束を果たした。
守るものがなくなった僕に残っていたのは、絶対的な虚無だけだった。
そんなとき、親友が僕に新しい約束をくれた。
「次に果たすべき約束を絶対に見つけることを、今ここで誓い合おう」