ヴォイニッチ手稿のように、いかにも暗号らしき書物もある。
でも中には、聖書のような書物さえも、暗号だと捉えている人もいる。
否定はしないが、こういうのは、どうとでもこじつけることが可能だ。
あと千年くらいしたら、僕の残した書物ですら、暗号だと言われるかもしれない。