悪役の方が魅力的だったから、私はこの組織に入った。
でも、いろんな任務をこなして、ようやく分かった。
悪役は、正義の味方に駆逐されて、初めて存在意義を得るのだと。
私たちは、強さは求めても、勝利を求めてはいけないのだ。