自分の姿を自由に変えられる悪者は、決まって小さくなってやられてしまう。
私は彼らと同じ轍を踏まないよう、決して小さくはならないことにしている。
だが、小さくならなければ絶対安全ってわけでもなかったらしい。
でかくなった時、爆弾やら何やらを口の中に放り込まれた瞬間、それが分かった。