僕が今登っているこの階段には、どういうわけだか終わりがない。
一番上まで来たと思うと、突然更なる階段が目の前に現れる。
まるで目標を達成したら新たな目標ができるかのよう。
もしかしたらこの階段には、人生という名前がついているのかもしれない。