誰も足を踏み入れたことのない未開の地に、今、下り立つ。
そこでは常に希望と不安がおしくらまんじゅうをしている。
希望が勝てば期待が持てるし、不安が勝てば絶望に伏すことになる。
いつでもこのスリルが味わえるから、冒険家は止められない。