とある漫画の続きが気になって、夜も眠れな日々が続いた。
どんなに焦ったところで、次巻が出ないと読めないのは分かっていた。
しかしそれでも、どうしてもはやる気持ちを抑えることができなかった。
そんな理由で僕がタイムマシンを完成させたとは、誰も思っていないだろう。