昨日の扉に鍵を掛けて、明日の扉を開け放とう。
一度鍵を掛けたら、二度と開けることはできないけど。
窓の外から、思い出を覗き見ることはできる。
そうやって人は、過去を振り返りながら未来を目指すのだ。