ある朝起きたら、自分が誰だか分からなくなっていた。
鏡を見ても、目の前にあるのは全く知らない顔。
記憶喪失とかいうやつに、なってしまったのだろうか。
まあでも、今までもろくな人生じゃなかったから、別に良いか。