丘を歩いていたら、風船が一つ、一枚の紙切れを伴って飛んできた。
開いてみると、そこには知らないたくさんの人の名前が書かれていた。
僕はそこに自分の名前を書き加えて、紐に結んで風船を飛ばした。
次は、誰の名前がそこに刻まれるのだろう。