天才と馬鹿は紙一重と言うが、きっと馬鹿に限った話ではないのだ。
天才と凡人も紙一重で、天才を超越した鬼才もまた紙一重なのだろう。
でもその紙は、とてつもなく分厚くて、破ることは困難だ。
だから僕のような凡人も、天才になることができない。