「いや、もう全っ然ダメ。全くお話にならないよ」
あいつの評価は終始一貫してそんな感じだった。
まあ予想はしてたけど、今回もダメだったか。
超甘党のあいつに辛いものを好きになってもらう道のりはまだ続く。