斬らなければならないから斬って斬って斬り続けた。
自分で言うのもなんだが、私にはそういう才があったようだ。
どんな相手だろうと一度対峙すれば確実に首をはねることができた。
でも斬れば斬るほどに私の心の中の溝も深くなっていく。