あくまでもこの道を進み続けるか、別の道を模索するか。
実のところ、その判断はとても難しい。
自分の判断に身を委ねて行動することは、もっと難しい。
どっちを選んでも必ず、あっちを選んでいれば……と思ってしまうから。