全員が白旗を上げてしまい、残ったのは私一人。
敗北必至なのは分かっているから、私にも白旗を上げる準備はある。
ただ、どうせ負けるなら、納得してから負けたいものだ。
今の私はまだ、完全燃焼には程遠いのだ。