死の間際、あいつは彼に死の呪いをかけた。
呪いを恐れた彼は、早速教会に行ってお祓いをしてもらった。
しかし実は、その行為こそが、呪いの発動条件だった。
呪いを解く方法がないこと自体が、呪いだったというわけだ。