神と悪魔が交わったらどうなるのか、私たちは知りたかった。
けれど、両者に交配をお願いするわけにもいかない。
だから私たちは、それぞれ神と悪魔になることを決めた。
まさに神をも恐れぬ、悪魔をも恐れぬ所業だろう。