どんな勝負であろうとも、二分の一なら絶対に負けない。
ギャンブルだろうが何だろうが、二分の一なら外さない。
だから私は、まず確率が二分の一になるように、勝負を運ぶ。
もっとも、それが難しいから、勝率は五割を切っているわけだが。